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2014-06-27 11:15 | カテゴリ:メンタルトレーニング
さて、6月はまだまだW杯を中心にした話が続いてしまいますね。

仕方がない!


ということで、日本は一勝もできずに敗退をしてしまったわけですが、

それが実力ということでしょうか。


でしょうか、ではなくて、実力ですね。


技術はあるんです。

日本人の技術はそれはすごいらしいですね。


ドイツでは香川真司が活躍しましたが、チーム内のミニゲームとかでは

大柄のドイツ選手をけちょんけちょんにしているって聞きますし。


オランダに行った小野伸二なんて、監督からサーカスか!って

怒られてたっていいますし。


そう、小野伸二といえば、日本が初出場したフランスワールドカップ。

アルゼンチン戦のハーフタイムで、アップをしにいきますよね、控え選手が。

その時に小野を見たアルゼンチン人は、

日本はなんであんなうまいやつが試合に出てないんだ!」

なんていってたって話もあります。


そう。

日本人は、うまいんです。

練習では。

つまり、平常心では。


じゃぁ、なんで本番でダメになってしまうのか。

もうイメージでしかないですよね。


周囲のイメージもありますし、本人のイメージもあります。


今回の大会でやられてしまったのは、前回もかきましたが、

ようするにビビり以外にないでしょう。

そして相手からしたら、くってかかる、なめてかかる状態になってたんでしょう。


ドログバにしても、ロドリゲスにしてもそうでしょう。

誤用的な表現をすれば「名前負け」ですね。

(正解は「位負け」だそうです)


せっかく世界に出ていってる選手が多いのに、

そういうことが起きないように、世界にでてっているのに

いまだにそういう状態になってしまう。


それが、チームプレイなんでしょう。

一人が崩れると、つられてしまう。


選手個人としては、今や海外進出をする、というハードルはクリアしました。

(活躍できるかは、別ですよ。)


キングカズがアジア人ではじめてイタリアという、

当時はイタリアセリエAは最高でしたからね、

大舞台に立った。


結果は、芳しくありませんでしたが、この一歩がなければ、

この前例が、経験がなければ、中田だって成功はしなかったはずです。



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