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2013-09-02 11:07 | カテゴリ:メンタルトレーニング




もう少しだけ、潜在意識の話


潜在意識には、「ない」という概念がありません。


顕在意識では、「ない」という概念は、ぞんざいします。でも、概念です。


例えば、

あなたの目の前に、どんでもなくでかい像が、

走って向かってくる、という状況を、

想像「しないで」ください。


んね。

目の前に、おったでしょ?

ぞうさん。


まぁ、こんなのはいいとして。


いいんですけど、「ない」というのは顕在意識上の概念でしかないわけです。

概念なので、具体的には、想像してしまう。

それ自体は存在することに、なってしまうわけですね。


なので、「ない」がわからない無意識下では、放たれた言葉自体を捉えてしまう、

ということにもなります。


もっとほかに例を挙げると、


サッカーのPKなんて典型的ですよね。

キッカーが入れて当たり前、なんて言われているから、

「絶対に外さないようにしよう」

なんて考えたら、どかーーんってホームランだったり。



ゴルフで最後にこいつを1パットで沈めたら、優勝だ!

なんてプレッシャーのかかる場面で、

「このパット、外さないようにしよう」

なていったら、もう、外すでしょうね。

ここには既に、外してしまうイメージが出来上がってます。


高速道路の、

「事故に注意(事故らないでね)」

ってのも、おかしな話ですよね。

事故のイメージがわいちゃいますでしょ。


なので、普段使う言葉の重要性としてはやはり、

「肯定型」の言葉でないといけない、

ということです。


そしてもう一つ。


「ない」という言葉が理解できないということは、


例えば


「緊張しないようにするにはどうしたらよいのか?」

という問いかけをしたとすると、

この「ない」という否定がわからないため、適切な答えが帰ってこないといこと。


そこで潜在意識としての思考はストップしてしまうということ。


「失敗しないようにするにはどうしたいいか」

「負けないようにするにはどうしたらいいか」

「壊れないようにするにはどうしたりいいか」



全部、「ない」からくる質問ですね。


なので、これららの「ない」を肯定的にしてしまえばいい。


「成功するにはどうしたらいいか」

「勝つにはどうしたらいいか」

「強くするにはどうしたらいいか」


顕在意識的にも、この方が前向きですよね。

だって、失敗を前提にするよりも、できることを前提にしたほうが、いいでしょ。


ポジティブシンキングのように聞こえますが、もっと原理的に違った意味合いがあります。

潜在意識をコントロールするテクニックとして。


マイナスな言葉を使わないのも重要ですが、

「ない」

を使わないというのも、ひとつのテクニックかと思います。



私ですか?

そもそも、否定的な言葉を使わないですね。


とにかく、どんな時も

「出来るようにするためにはどうしたらいい?」

という質問しかしないですから。


精神的にも、すごく楽ですよ。

お試しください!



   


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