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2013-11-25 19:09 | カテゴリ:メンタルトレーニング
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まず、このブログ読んでる人は、ツキ人間の条件を

ひとつはクリアしているのだろうと思います。


その条件とは、

すでに十分自分を変えてきたのに、

まだ変われると思い込み、

常に自分を変革し続けていく

というものです。


これまでどうしてきたかはわかりませんが、

少なくとも、今は、ほんの今は、変わろうとしているわけですよね。


で、ここでひとつ出てくるのが、

自己変革のむつかしさ、

というものです。


人は、簡単には、変われないんです!

というやつですね。


そうでしょうか。

ありますよね、よく聞く言葉。


「洗脳」

「マインドコントロール」


実に強力だと思います。

これ、良い方に使わない手はないですよね。


で、本著者の西田氏がやった実績としては、

元柏レイソルで活躍していた北嶋秀郎。


まぁ、自分はサッカーマンなんで、当時高校サッカーを見てました。

その当時、高校サッカーでの彼の活躍はすごかったですねぇ。


ただ、プロになってからは3年間、鳴かず飛ばずでサテライト生活。


そこで、この西田氏を訪ねて、ブレイントレーニングを受けたわけですね。


そしたら、そのあと一軍昇格、

5試合連続得点、という記録を作りました。

その後は、コンスタントに活躍していたと思います。


ほかには、女子プロゴルファーの川波由利(私は知りまんが!)。


7年間ツアーにも参加できない、プロで居続けるのがやっと

という選手が、いきなり地方大会1位でツアー参戦。

年間賞金2500万円までいったそうな。



と、プロアスリートをして、これだけ激変させるほど、

自己変革は簡単に行えるということです。


よい洗脳、マインドコントロールを使えば、と。


で、洗脳、と聞くと、オカルト集団のやっている

ひとりを大勢で囲んで、

恐怖でおかしくさせて、そっと救いの手を差し伸べて、、、


なんてのが思い浮かびますが、

それはそれで、ひとつの方法なんですが。


西田氏が使う方法、ここではパブロフの犬、方式だそうです。


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要は、条件反射、ですね。


人間の好き嫌いって、どこで決まっているかわかりますか?


脳の奥深くにある、アーモンドみたいな扁桃核、というところで

瞬時に判断がされます。


あ、あのねぇちゃん、好みだわー。

ってのは、その扁桃核が過去の自分の記憶から嬉しい記憶を

その顔に当てはめているんでしょうね。


ほら、好みの顔って、よっぽどほかのインパクトがない限り、

系統は同じじゃないですか?

そして、その系統を作ったのが、初恋の人だったりとか。


逆に、ムカつくってのもあるでしょ?

なんか、こいつムカつくわっての。


あれも過去にそんな感じ、雰囲気の人間に対して

何かあったんでしょうね。

で、それを扁桃核が記憶から出して、なんかムカつくわって。


そう。

その扁桃核の反応を変えてしまえば、いいってやり方です。


とにかく、好きになれと。


仕事で成功したければ、仕事を好きにならなければいけないし、

おネェちゃんを捕まえたければ、

女性と接することが大好きにならなければならないと。


これはみなさんも実体験しているのではないでしょうか。


嫌々やってる時と、好きなことやってる時の出来具合の差。

歴然でしょ?


好きこそものの上手なれ。

それです。


脳みそは、基本的に「好き」、だったり「快」と感じた時の方が

その能力は十分に発揮できます。


なので、とにかく、好きになること。


これしかありません。


んが、それを決めるのは、扁桃核。

そして、その扁桃核が、好き、嫌いと判断している根拠は、

過去の記憶、データに頼っているわけです。


じゃぁ、どうやってその過去の記憶や、データを変えていくか。


それもありますので、それはまた今度ということで!


まずは皆さん、実体験の中から、

ああ、あれ成功したときは、もともと好きだったからだよなぁ、

とか、

逆に失敗したのは、あれ、いやいやでやる気無かったもんなぁ

なんてのを思い出してもらうと、

より実感がわくのではないでしょうか。


私?


ありますよ。経験。


実は、国語の勉強が大っきらいだったんですよね。


テスト問題でよくあるじゃないですか。

「○行目は筆者がどういう気持ちで書いたんでしょうか?」


しらねーよ!俺はこう思ったんだよ!

って、バツばっかで、それが積もって嫌いになりましたね。


まさに失敗の積み重ねで嫌いになる負おスパラルですねw

だいたい60点くらいしか取れませんでしたよ。

まじで。


それがね、高校2年の時に、小説を読まされたんですよ。

大好きな、「ガンダム」


長くなるので、内容は置いといて。


へー、本読むって、こんなに面白いんだ、と思った時から

国語が突然できるよになった。


それまで模試やっても6割くらいだったのが、9割とか。

劇的にアップですよ。


今にしておもうと、こういう原理だったんですね。


ワタクシ理系でしたが、数学と理科で大失敗をし、

一時は浪人を考えましたが、国語、英語、日本史に支えられ、

なんとか浪人はま逃れましたw


で、今思うと、国語は上で述べた通り。


英語はたまたっま親の知り合いのご縁で、

塾なんぞに通ってた時の先生がおもしろくて、

楽しくやってて点数があがって、さらに楽しくなって

って形でした。


まさに正のスパイラルですね。


日本史は、まぁ、とにかく勉強したくらいでしょうか。


で、なぜ数学がダメか。

なんでしょうね。

楽しくなかった。


高校では理系の進学コースでありながら、赤点とりそうになりましたからね。


全国模試なんて、問1(1)が△

以上!みたいなんですよ。


200満点で3点!偏差値34!

とかありましたからw

今でも覚えてますよ。


いや、とにかく、やってて意味があるとは思えなかったし、

なんか、嫌でしたね。


きっと皆さんにもあるはずですし、

今苦手としていることを棚卸ししてみてください。

イコール、うまくいってないことだと思いますし。


そして、そういったものを好きになる方法、がこの本には載っているともいます。


またそれは、後ほど。



   

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