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2014-05-13 16:37 | カテゴリ:自己紹介
まいどどおも。

無職のNshimaです。


ほんと、無職なんだよなぁ。

まずいよなぁ。

収入ないよなぁ。

仕込みはしてるけど。。


で、いきなりですが、理研、結構泥沼化してますねぇ。

理研っていう機関をあまり知らないんですけど、

あそこの研究費、税金も投入されているらしいですね。


話題の研究に関して言えば、億という金がはいっているとか。


その億の血税をつぎ込んで研究している内容は、そりゃまぁ素晴らしい分野だと思うのですが、

その報告書である研究ノートなるものが、あれじゃぁ、ねぇ。

億の価値があるべきはずのノート、ですよ。


一般企業だったらあり得ない状態ですよね。


元所属の会社だって、百万満たない改造にしたって、

どれだけ実験して、データまとめて、資料作って、

説明会して、ようやく承認って。


利益云々の民間企業じゃないから、そういう意識が欠如しているとしか、

言いようがないですよね。


あえて言うなら、組織の維持、発展のため、

「より役に立つ研究成果を出すこと」、

が命題なのかな?


そう考えると、あそこのほかの研究論文も怪しいのが沢山あった

なんて話も、うなづけますよね。


目的が、歪んでいる。


特定なんちゃらになったら、もっと予算が下りるわけでしょう?

あの理研っちゅーとこ全体を考えないと、税金の無駄遣いですね。


ほんと、少なくとも民間を見習えって感じでしょうねぇ。。

サラリーマンやめると、ほんと、税金に敏感になりますよw


で、そんな話はいいとして、ふと思いました。


むかーし昔、自分は研究ってすごい面白そうで、

やってみたいことの一つだったなと。


で、なんの研究がしたかったのかというと、考古学。

ロマンですね、ロマン!


時代的には、超古代文明くらいが一番だいすきw

漫画で一番好きなのは、マスターキートン。

神々の指紋とか、インチキだと何と言われようが、

とにかくおもしろい!


反論する輩には、それくらいの想像力がなくて、

学者やってんじゃねーよ!ってねw


未知のものに対して、すごいなにか惹かれます。

そこに眠っている「何か」、に。


で、考古学が理系っぽかったんで、理系に進んだら、

ありゃ文系だったと。

そうだね。歴史だね。

あほですな。


それもあって、それだけじゃないんだけど、工業的な研究っていうもの

その後に興味を持ったことですね。


特に、化学分野。


機械や電気っていうのは、ある意味組み合わせが大きいような気がしてて。


化学っていうと、いろいろ混ぜて、ボン!みたいなイメージで

新しい発見があるのではないか!

っていうイメージでした。


結構前で言ったら、特許報酬で話題になった青色LEDもそうですし、

今回の新細胞っていうのも、そういう、

「新たな発見」

の部類じゃないかなと。


でも現実は、

企業の研究開発機関でも、そこまで将来不明なものをあつかっているのは、

ほんの一握りであって、

かつ、そういうことに従事するのは、国内有数の高学歴保有者。


まぁ、二流国立大学出では、手が出ない領域ですね。


そういう意味では、民間企業よりは、

国だとか、第三セクターといわれる機関っていうのは、

ほんとに研究に打ち込む、という職種の率が高いのかもしれませんね。

それでも学閥みたいなものは当然あるんでしょうけど。


でもまぁ、そうであるから、ああいうことになって、

税金はどう使われてんだ!って聞きたくなるんですけど。


いや、繰り返しますが、日本のサラリーマンって税金に関する意識が

ほんとに少ないっておもうんですけど、

自分でやりだすと、

まじか!

ってすごい思いますよ。


サラリーマンは、税金取られにくいし、手続きとか知らないし、

あるいは回避する手段もほぼないですから、仕方ないですね。

せいぜい住宅ローンくらいじゃないですか?


おそらく、国の陰謀ですねw

みんなが税金に関心もたれちゃうと、足元から揺るがされちゃうことがすぐ起きちゃうって。


で、また話をもどすと、、


じゃぁ、今は「研究」ってことに興味があるのかないのか、

って言われると、、ありますね。


じゃぁ、やるかといわれると、、

やらないですね。


研究者、となると、やはりそこに没頭して時間も当然とられるわけで、

やるかと言われたらやらないです。


研究者を雇って何かする、というのであれば、それはやりたいです。

近くでみてたいですからね。

どうなるか、知りたいですよね。

その「何か」を。


きっと、口ばっか出す邪魔くさい、いらないオーナー、

になること間違いなしw


じゃぁ、今の無職は面白いかというと、どうだろう。


違った面白さがある、ことは間違いないですね。


意外と、いろいろなことが「未知」なんですね。


副業で物件を売ってた時もそうですし、

今、嫁の会社で企画していることもそうですが、、


ことごとく、お客の行動には裏切られますw

いい意味でも、悪い意味でも。


何がといえば、まず、客層がまったく予想と反したり。


カフェチックなおしゃれな部屋を作って、若い人が住むかと思ったら、

引退した初老の夫婦だったり。


面積広いから、家族ですむんでしょーっておもってたら、

30半ばの独身女性だったり。


それが、現実だったりしますね。


これって、すごく生ものをみる、ある種研究の一つですね。


次に、外見と中身がまったくちがっていそう、とか。


申し込みをしてくる企業があったとして、

HPをみると、それはそれは立派だし、

大手の系列会社だったりしても、

なかなか金払わなかったり、無礼だったり。


きっと、現状苦しいんだろうなっておもいますねw


こんなのを目の当たりにすると、

広告屋にたっかい金で広告宣伝依頼して、

いろいろターゲット絞って、

それに合わせて企画してっていうのが、

あんまり意味ねーんじゃね?

って本気で思えてきたりします。


じゃぁどうするのか。


もう、自分の決めたある路線に沿ってくしかない、ってところでしょうか。

ブレないように。


会社の仕事は、今それをより強めていこうかなと思ったりしてます。

いかに、路線の合わない客を切っていくか。

合わせるのではなくて、切っていくか。


たぶん、そぐわない客にとっては、どうして融通がきかねぇんだ!

って思うかも知れませんが、

そいういお客さんは、希望に合ったところを探してください、と。


現在は、そんな感じですね。


これからもっといろいろやっていこうとしてますが、

今現在の「研究」である分析だけは、興味持ってやっていけるのではないか、

と思ってるところです。


そうそう。

ある不動産屋も言ってました。


そこは駐車場専門で仲介やっているんですけど、

世間の景気が駐車場にすごい反映されるって。


高級車の車庫証明が多くなったり、

申し込みの車種をみてると、景気がわかるって。


最近は、高級車がちらほら出てきたみたい。

ちょっと前は、軽とか、1300ccばっかりだったと。


目の前に出てくるデータ。

どれもこれも、研究対象なのではないかな、と、思います。


で、間違っちゃいけないのは、

なんちゃら総研とかが、自分たちで体験したデータではなく、

どこからかの統計から得たデータのみで出した仮説で動くと、

えらいことになるのではって言う事例も最近ありましたね。


スタートトゥデイという会社が企画した買い物アプリ?、サイト?でしょうか。


まさに、机上の空論。

現場の経験では、

きっとこんなの誰もつかわねーだろ!

っていう商品だったのではないかな、と思ったりします。


立ち上げて半年でサービス終了だそうです。

それなりの企業が、データに基づいて、企画して、そんなものです。


そう。

今の世の中、真新しいものってあるのでしょうか。


ないものって、必要とされてないから存在しないのではないのかな?

あるいは、技術が改善されたらできるようになる真新しいものもあるのかな?


でもきっと、それは我々がやる仕事じゃないですよね、って。


そんなことを考えながら、次の企画を考えようかなって思っている毎日です。

二つ三つ軌道に乗ったら、きっとなんでもできそう。


やる度に、未知なるデータが発掘されていくことでしょう!


さて、今日もこうして子供から逃げてのスタバ勤務ですw

どうでもいい、近況報告でした。

では、また!
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